(2)医療差別
医療に対しても、HIV感染者に対し、一部、差別が見られているのが現状でありますね。
・入院拒否
・受診拒否
などの問題が見られていますね。
HIV感染症は、最終的には死に至ることが多いので、
最後は自分が望む安らかに最期を迎えたいと言った人も多々、ありますね。
そういった病棟がホスピス病棟ですね。
ホスピス病棟は、普通の病棟とは異なり、面会時間の制限なし、
酒、タバコ制限なし、ペット同伴可能、家族の付き添い入院が可能などあり、
病棟の空間も明るく、広く、静かで、あたたかい環境となるように工夫されている病棟ですね。
一般的には、疼痛コントロールなどを行い、苦痛を取り除くことがメインになりますね。
ホスピス病棟においても、半数の医療機関が受け入れを拒否しているのが現状ですね。
本来ならば、平等であるべき死さえ差別的扱いを受けてしまうのが現状でありますね。
本来ならエイズへの差別や偏見の除去は病院から率先してやるべきですが、
そこで受け入れの現状の声についてインタビューしました。
インタビューへ続く。