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嗜好品について
成人の場合、HIVを患う前は喫煙、酒などを楽しまれていた人も若干、
いらっしゃったと思いますが、下記について説明していきますね。
(1)タバコ
喫煙は免疫強化の基となるビタミンCの消耗が
激しくなると言われており、免疫低下につながっていきます。
言い換えれば1本につき25〜100mgもビタミンCが消費されると言われています。
まして、HIV感染症の場合、免疫機能を低下させるので喫煙はさらに
低下させる恐れもあるので絶対にやめた方がいいと思います。
また、タバコは心機能も悪くすると言われていますので、
以前に喫煙習慣のあった人は絶対に吸わない方がいいと思います。
(2)アルコール
適度な飲酒の場合、体にいいという風な話を聞きますが、ビール、
酒などは免疫力を低下させる物質なので、HIV感染症の方はさらに免疫機能が
低下しますので慎んだ方がいいかと思われます。