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教育機関でのHIV差別問題のインタビュー まとめ
三重県教育委員会からお話の方をお伺いしましたが、
三重県ではHIV感染症の差別などの事例は出ていないですが、
他の都道府県では現状は不明で、私自身も教育委員会から人権侵害(差別事象)の
危機管理マニュアルを参照しましたが、
発生した場合は、発言の問題点等を指摘したり、
言により動揺している生徒がいる場合、
該当生徒のケアのため、他の教職員の協力を求めるなどを行うなど
必要な対策をしていることを伺えますね。
また、速やかに担当教職員・担任等に連絡し、その後の指導方法などについて協議したり、
校長に報告を行ったりしているに対しても学校全体として
取り組みをしなければならないのでほうれんそう(報告・連絡・相談)を
必須として行わなければ差別はなくならないと感じましたね。
また、先述したとおり、保護者への連絡、県教育委員会へ連絡したり
連携を図ったりするなど教職員として生徒を守ることを最優先として
行っていることを感じられていると思いますね。
差別は許されるものでもないので、そういう事例が発生した場合は
当該教職員だけでなく、学校全体、教育委員会を通じて取り組まないと
いっこうに差別はなくならないと感じますね。